2006年12月30日
秘書のささやき
secretary's diary
2006/12/30(土)『---Last day---』
2006年 最後の日を迎え
この一年の激動を あらためて思う
新たに得た宝物と
永遠に失ったものの
それぞれの大きさに 愕然とする
大事にしよう
この時間を 大事にしよう
そうやって作り出して行く「過去」が
「現在となって行く未来」に
絶え間ないプレゼントを届けてくれるように
タイムフローでの『時』は
ここで 一旦幕を閉じます
そして
2007年
新しい『時』の幕開けです
オーナー本来の姿へ
かねてから約束の その時が
動き出します
変わって行く・・・
そして 変わらない・・・
2006年12月21日
秘書のささやき
secretary's diary
2006/12/20(水)『-幸福を手放す?-追記by秘書室』
オーナーは 幸福の木を その場所に下ろすと
何度も何度も愛しそうに葉をさすり
別れを惜しむのでした。
夜半の空気は刺すように冷たいのに
それにも気付かぬようでした。
長く短いその時間に
「ごめんね」と
「ありがとう」と
「2年間の様々な想い」が
オーナーの背中に 浮かんでは消えていきました。
少し遠い場所から
幸福の木は 吉田町に
目に見えないキラキラしたものを
降り注ぎ続けてくれると 信じています。
2006年12月10日
秘書のささやき
2006/12/08(金)『-やっぱりワニが好き-生活改善。-注釈by秘書室』
-熱川温泉-
今回のオーナー精神の洗濯場所。
北斗七星・北極星・カシオペアそして月・・・間近に見下ろされて足元に広大な太平洋。
見えるものは空と海のみ。
その狭間で温泉にたゆたう躰はもはや形のあるものとは感じられず・・・
-美味なる夕食&たらふく朝食-
オーナーの胃は健康そのもの
夕食はもとより、朝食から 朝粥1杯+ご飯4杯=5杯 おひつはからっぽ。
-ワニ園での一言-
「やっぱりちょっと大きいかなあ
カウンターに置くには」
秘書は元々無理だと・・・
世界一小さなワニが見つかりますように。
-猫の博物館-
オーナーの部屋の勝ち。
-毛布の洗濯-
ワイン造りの一工程に酷似。
乾いた状態では入らないが、洗った毛布は洗濯機にすんなり入る。
-パソコン購入-
VAIO神話崩壊
白のプリウスは昼の仕事にはベストマッチ。
ただ・・・同時購入のオーナーがプリンターと呼んでいるものは 複合機で普通はコピー機 と呼ばれているもの。
コンビニによく設置されている型の若干シンプルバージョン。
決して通りすがりに気軽に即決現金購入するものでは 普通はない と思われる。
-中保健所-
重要書類の提出と受理完了。
-ドンキホーテ-
愛猫の為に オーナー御用達店舗。
-額縁-
100年の時の重み。
そして中身はお楽しみ!
-携帯-
お客様の一言でやっと秘書の提言が採用。FOMA復活。
-お昼寝-
極上の幸せのひとつ。
----------------
オーナーは少し先の『時』を見て常に走っています。
2006年も終盤を迎え
2007年。変化の年。
行きたい 生きたい 活きたい。
タイムフローでの『今』を
どうぞ お楽しみください。
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2006年11月02日
秘書のささやき '06 Nov. 2
secretary's diary
2006/11/02(木)『秘書室の心配事』
実は オーナーは29日の日曜日の夜、
急に扁桃腺が腫れて発熱しました。
オーナーは病院嫌いですから、
よほどの緊急事態でないと病院に行ってくれません。
毛布でぐるぐる巻きにして、
大量に汗をかかせて、体を拭いて着替え を繰り返して なんとか発熱をおさえる処置を 秘書室ではしていました。が、
ついに2日早朝仕事あけ、
「このまま病院に行く」 とオーナーから指令が。
発熱に頭痛、ひどい喉の痛みと関節の痛みと全身状態の悪いまま、過ごしていたので、
秘書はほっとしながらも急いで指示された横浜○○病院に向かったのでした。
ところが、
内科にオーナーがいない・・・
呼吸器科にも循環器科にも消化器科にも 姿がない・・・
探し回る秘書のせいで、
オーナーはすっかり内科の有名人に・・・
電話にもメールにも応答はなく
時間は一時間近く経過。
以前ここの整形外科では、
待ち時間が長いのにキレてしまい、
受付番号の用紙を破り捨てて帰ってしまい、
自分で傷の抜糸をした前科があるので
心配で困り果てた秘書は総合受付で
「身内の者」と偽って
検索捜索してもらいました。
(住所や生年月日を暗記しててよかった・・・)
すると いました。
耳鼻咽喉科 に。
何故に?間違ってはいないけど
通常この状態で受診は内科方面では?・・・
おそーい みたいな目をしてるオーナーに聞いてみると
「受付で 喉が痛い しか 喉痛いから言わなかったら、耳鼻咽喉科っていわれた。俺が悪いか!?」
いえ 悪くありません。
待合室で電話やメールをしている人を見て
「病院で携帯使っちゃいけないんだろー!」
その通りです・・・
そして診察を終えて出てくると
「点滴するかって言われたけど、薬だけにしといた」
何故にー?
なんとか説得してオーナーに診察室に戻ってもらい
医師に点滴をお願いする。
結局内科の処置室で点滴1時間半。
「探してた人見つかったんですね。よかったですね」
と秘書に声かけてくれた看護師さん、
忙しいのに迷惑かけてしまってほんとにすみませんでした。
仮眠後、
「病院ってすごいな」
と 劇的によくなった体調に感心しつつ、今夜もカウンターに立っています。
オーナー お願いです。周りの人のことだけじゃなくて 自分の体も少しだけ大切にしてあげてください。
まだ その体調本物じゃないですよー!
2006年10月09日
秘書のささやき '06 Oct. 8
secretary's diary
2006/10/08(日)『秘書室のバス通勤』
最近珍しくオーナーがバスに乗る機会が多かったようですが、
秘書も時々バス通勤をすることがあります。
この秋は雨が多くて
バス停に着くまでに急に降られてしまい・・・
バス停では、なぜか自然に隣の人が
どうぞ と傘をさしかけてくれることが多いのですね。
自分も逆の立場のとき
傘をさしかけることが出来たり、
ベビーカーのママの乗車のお手伝いが出来たり、
変なこだわりなく行動出来てしまうことが多いのです。
電車を利用するときには
あまり こんな感じはないんです。
駅で同じことをすると
もっと大げさな感じになる。
同じバスに乗って
少しの間 日常的な風景を一緒に旅する
同士のような親近感なのでしょうか。
時は遡り
やはり同じように雨が降りだした夕暮れ
隣の人が傘をさしかけてくれたその手元から
ピョピョと声がして
???
すると傘の中に静かな声が
「これ もらってくれませんか?」
と響きました。
手の中にある英字新聞でできた袋の中には
親指くらいのシマシマのひよこが2匹。
うわ かわいい!
「俺、育てられないと思うんで」
思わず受け取ってしまって
バスが来て
別々に席に座り
ひよこに夢中で気付かないうちにその人は下車していて
しばらくの間 2匹のシマシマと同居することになりました。
家に帰ってから調べると
小さなシマシマの子は
うずらの雛で、
飼ってる人を聞いたこともなくて
何を食べさせていいのかも分からずに
困って 悩んで・・・
そして いとしくて
『 同じ空間を旅する 』
バータイムフローでは
毎日 そんな時間が流れています。
時間の流れは いつもと違い
深く 浅く 刻まれていくのです。
どうぞ 味わってください。
この時間を 空間を お楽しみください。
2006年09月27日
秘書のささやき '06 Sep. 27
secretary's diary
2006/09/27(水)『秘書室のカウンター』
タイムフローの店内に秘書はオープン時間内に居ることができません・・・
イベントにも参加できません・・・
淋しがる秘書の為に
オーナーが秘書室にカウンターを作ってくれました!!!
秘書室は驚きのあまりみんな遠巻きにしていましたが
真ん中に座ったオーナーがみんなを集めて飲みはじめました
「このカウンターには
普通のカウンターにはない機能があるんだ」
その答えは数秒後にあきらかになり
きゃー・・・
すっかりうれしくなってしまった秘書室メンバーは
カウンターに乗っちゃったり
寝てみたり
落っこちちゃったり
潜っちゃったり
あーぁ 室長までそんなことを
あ 一番おとなしいあの子までこんなことを
落ち着いて飲めないのでオーナーは怒りながら笑ってました
タイムフロー秘密の第2カウンター
そこに座るといつもと違う不思議な時間が流れるのは 本物と同じ
みなさまはどうぞ吉田町のバータイムフローのカウンターへ
秘書室憧れの カウンターへ
急な階段を上って お掛けください
不思議な時間の流れをお楽しみください
2006年09月15日
秘書のささやき '06 Sep. 14
secretary's diary
2006/09/10(日)『秘書室のHappy Birthday』
Dear Owner
Happy Birthday
and
After all that we've been through
I will make it up to you
I promise to
Building new castles in the sky
From Secretary
観覧車を足元に
yokohamaのすべての煌きを見下ろして
彼方の人も訪れる
天空に輝く地を
その手に。
カウンターの中にピギー・コンフィー・タウザーのオーナーが!!!
なんて豪華なセッション!
一目でいいから見てみたかったなぁ・・
もちろん見ました
その約3時間後のオーナーの有様は。
はい しっかりと。
2006年09月08日
秘書のささやき '06 Sep. 7
secretary's diary
2006/09/07(木)『秘書室の贈り物』
あまりにも辛く悲しいことがあった時
眠りに落ちるのが怖くてたまらなくなります。
朝眠りから覚めて
胸いっぱいに広がったままの悲しい気持ちの原因を思い出し
でも あぁ 夢だったんだ よかった・・・
と心底安心した瞬間に
さらに思い出すのです。
その悲しい出来事は夢ではなく
現実だ ということを。
一度安心してしまった心の
一番柔らかい場所へ さらに深く鋭利な傷が 残酷な程に刻み込まれる・・・
一日を大人の顔で過ごし
また夜になると
目覚めてまた同じ思いをするのが怖くて 眠ることが出来ない。
そして最近
目が覚めても消えない夢があることをも ある人から全身で教えてもらいました。
目が覚めて そんないいこと 夢に違いない と思った後
夢じゃない 現実だ! と気が付いたときのうれしさ 伝えようもありません
何度泣いただろう
得体の知れない『運命』に 魂を素手で掴まれて
-----------------
9月10日日曜日 オーナーのお誕生日!!!
最近なんだか実年齢に外観が近づいて来た という噂のオーナーに 皆様会いに来てくださいね
2006年08月26日
秘書のささやき '06 Aug 26
secretary's diary
2006/08/26(土)『秘書室の想い』
現在は 過去からの贈り物
だから プレゼント という言葉は
現在 という意味も持つ。
そして 私たちは永遠に受け取り続ける。
過去からの 宝物のような贈り物を・・・
2006年08月13日
秘書のささやき '06 Aug. 12
secretary's diary
2006/08/12(土)『秘書室の留守電』
「室長、オーナーから留守電が入っていました。」
「ご伝言内容は?」
「あの・・・」
「どうしたの?」
「あの、時々起こる例の現象が起きていまして」
「あぁ・・・ あなたのせいじゃないから気にしなくていいのよ。私に廻してみて」
『一件の保存メッセージがあります。
・・・ピー
おはよー
おつかれさま
今日もД゛ZЯう゛の、ぁЭGっБのうちで
○いどぉ がんばっAUーっす。
・・・このメッセージをもう一度聞くには ① を・・・ 』
・・・ ① ×3・・・
「・・・・・」
オーナーへ秘書室からの緊急連絡
「メッセージが低音すぎて肝心な部分が全く聞き取れません。
再送願います。」
2006年08月01日
秘書のささやき '06 July 22
secretary's diary
2006/07/22(土)『秘書室の内緒話-vol.2-』
バスツアーの3次会の後は久しぶりに大変だったね
うん 車に乗るまではTさんやRさんやHさんが見送ってくれたし大丈夫だったのね
走り出したら前日からの色んなことでオーナーの頭の中は混乱してて、言葉が湧き出て止まらないの
体調悪くて大変だったけど バスツアー自体はとっても楽しかったんだって
いいなぁ
駐車場に着いて 家までのあの数十メートルが
・・・大変そうだね
途中で動かなくなって・・・
重いしね・・
階段で落ちそうになるし
また肋骨折らないように支えるの必死だったの
玄関から一番近い部屋に倒れこみで
自力着替え不可能
なんとか移動したけど洗面所前で撃沈 大の字
「水・・・」って聞き取れたから急いで渡そうと思ったら スリッパの端でオーナーの左手の小指ちょっと踏んじゃったみたいなの
そしたら 「踏まれたー 踏まれたー」って怒り出して暴れるのを謝ってなだめつつ
シーツ変えてきれいにしたベッドまでなんとか運んだんだよね
「秘書が指踏んだー」って言いながら気絶して
すぐに寝言が
「ざけんな のやろー 俺がどんな○×Йで§Юっだぁб・・・!」
って今度は違うことで 誰に怒ってるのか 怖かったね
怖かったね・・・
オーナーはいつもいっぱい考えてるんだよね いろんなこと
怖いけどやさしいよね
元気になってよかったね
ね
2006年07月07日
秘書のささやき '06 Jul. 7
secretary's diary
2006/07/07(金)『秘書室の七夕』
七夕の夜
皆様 想い人に会うことは出来ましたか?
秘書室にはオーナーから
宝物のような贈り物がありました。
常に一期一会。
約束は未定。
いつも甘えてはいけない。
でも気持ちや想いは
本物だからこそ
随所で輝きを放つのですね。
約束が叶えられた時は
夢のようにうれしい。
こんな気持ちを大切にしたいと思っています。
今度の日曜日 7月9日は
ビール工場バスツアーの開催です。
PM 12:30 タイムフロー集合
秘書は影ですから
ご一緒出来なくて大変残念なのですが
お土産話を楽しみに
足柄に思いを馳せつつ
横浜で 皆様の楽しい一日をお祈りいたします。
いってらっしゃいませ。
2006年07月04日
秘書のささやき '06 Jul. 1
secretary's diary
2006/07/01(土)『秘書室のハーフタイム』
6月30日→7月1日
今年の前半戦がスリーホイッスル
ドイツvsアルゼンチン は延長戦
(皆様どんな一年のハーフタイムをお迎えですか?)
目が覚めたら同時に
後半戦のボールは転がり出してる
いつも始まりはさりげなく
すでに 躍動の渦中へ・・・
ロスタイムは何分?
大晦日をオウンゴールで迎えるくらいなら
見事なシュートで決められたい
延長戦はPKへ・・・
勝負は これから・・・
怖くて
楽しみ
わくわく く く く
2006年06月16日
秘書のささやき '06 Jun. 16
secretary's diary
2006/06/15(木)『秘書室の予感』
大切な人の帰りを待ちながらお留守番をしていると
玄関にその人の気配がして、
あ 帰って来た
と 急いで駆けつけると誰もいない。
???な気分のまま・・・
ややあってチャイムがなり、実物が帰って来る。
時々、そんなことがありませんか?
ああ、きっと気持ちだけ先に帰って来てくれたんだ。
と 納得しています。
だから、気配を感じてからしばらくしても
帰ってこない・・・
と とても心配になります。
帰る途中で何かあって
帰りたくても帰れない状況に
いるのではないか?
あまり そんなことばかり考えているようでは
大切な人を返って縛ってしまうようで
口に出しては言ったりしないようにしていますけれど。
心の中ではなんでもないことで
はらはら どきどき していたりします。
そしてドアを開けて 笑顔があったら
うれしくてすべて溶けます。
タイムフローでも、
オーナーの目線が急に入り口に向き
しばらくしてまた、目線が入り口に
そして また・・・
と お客様が階段を上る足音が聞こえてくることがあります。
やはり気持ちだけ 先に入店されているのですね。
オーナーは ご本人よりも先に到着された気持ちを
目線でしっかりお迎えしているんだな
と思ったことがあるのを
秘書から皆様へお伝えします。
階段を上って どうぞお入りください。
オーナーは あなたを
お待ちしています。
2006年06月01日
秘書のささやき '06 May 31
secretary's diary
2006/06/01(木)『秘書室の内緒話』
(小さな声で)
・・・オーナーって 赤信号キライだよね
信号変わるとものすごく不機嫌になるでしょ
怖い顔だよねー 何に怒ってるのか心配しちゃうの
信号さえ青なら 運転中ずっとご機嫌で よく歌ってるね
歌うまいよね 選曲が不思議だけど・・・くくっ
きれいにしてるの好きだよね
褒めてくれるよね
時々あおむけのまま寝ちゃって苦しんでるよね
うつぶせで熟睡だけど 手がしびれて
起きたときが大変なんだよね
でもあおむけに寝ちゃって
くやしがってるよね
寝言多いよね
起きてるのかと思っちゃう位はっきり言うから 返事しちゃったことあるよ
よく理由わからなくても怒られるけど
素直に謝ると やさしいよね
買い物好きだよね
お財布大きいね
お財布も怖いよね 蛇だよね
あ 室長が睨んでるよ
しー
2006年05月27日
秘書のささやき '06 May 26
secretary's diary
2006/05/24(水)『秘書室のフォーカス』
同じものを見ても 誰もが同じように見えるとは限らないし
同じ場所にいても 皆違う空間に意識がある。
重なり合う意識はほんの一部・・・
たくさんの情報を持っていると
多元の視点でその場を把握することが出来る。
でも
何も知らなければ 一番正確にその場を掴むことが出来る。
知る楽しみ
知らない楽しさ
どうしますか?
どちらを
お望みですか?
2006年05月18日
秘書のささやき '06 May 13
secretary's diary
2006/05/13(土)『秘書室のGW』
秘書室にはGWにお休みが一日だけありました。
ところが 全員秘書室に集まって 同じことをしていました。
お昼寝。
目覚めて室長と目を合わせたりしても
また その目に吸い込まれるように
眠りに落ち、
また 浅く 深く 眠りの淵へ・・・
あの部屋には
なにか ある。
時間の流れが違うのは
タイムフローの店内と似ています。
ただ 違うのは ここでは
オーナーでさえも
その流れに逆らえないことです。
皆様もいつかここまで
おいでください。
秘書室メンバー全員 歓迎いたします。
まずは タイムフローの階段を上がって
奥の扉を開けて
秘書室まで・・・
どうぞ扉を見つけてください・・・
2006年05月05日
秘書のささやき '06 May 4 & 5
secretary's diary
2006/05/05(金)『秘書室の夏の香り』
今年初めての夏の香りを感じた日は
5月1日の月曜日でした。
まだ 危険な夏の香りではなくて
幼いころの夏休みの気分を思い出させる やさしい香りでした。
その時 一緒にいた人や その場所のせいかもしれません。
secretary's diary
2006/05/04(木)『秘書室の探し物』
今朝起きて、冷蔵庫からジュースを取り出したときに気付いたんです。
左手首にあるはずのブレスレットが一本ない・・・
2本とも大事な意味があって
代わりになれるものがない、大切なものなのに・・・
「なんで・・・?」
自然に外れるはずはない
と思っていたので
寝ている間にいたずらされたかな
とも思ったけれど すぐに違うことが判明して、ベッドや家の中や、帰る前に立ち寄ったお店に電話したり、メールしたり、探しても探してもない・・・
室長に聞いても困った顔しているし。
ブレスレットと一緒に、思い出や気持ちまで、消えてしまったようで、空虚で悲しくて・・・
その時の会話や、状況が頭の中に現れては消え現れては消えていました。
なくしてしまってごめんなさい
に返してくれた言葉や態度で
今日は救われましたけれど。
何かなくしたときに、
絶対見つかる!と感じる時と
これはもう出てこないな と感じるときがありませんか?
そしてその直感が当たるときが多くないですか?
ところが今日は不安ばかりで、どちらも感じられないほど戸惑っていました。
数時間後、ある人が見つけてくれて、
うれしくて満ち足りた気分で今はいるのですが、物をなくしてこんなに不安になったのは初めてでした。
どこで見つかったか?
それは内緒。
2006年04月22日
秘書のささやき '06 Apr. 21
secretary's diary
2006/04/21(金)『秘書室のお食事』
日々、時間に追われての食事がどうしても多くなってしまいますから、ゆったりと好きな物を大切な人と食べる時間というのは、珠玉の時となりますね。
食べた物はそのまま、その人のエネルギーとなり、身体の細胞ひとつひとつになって行く訳ですが、単に栄養素を意識するというよりは、その食事のシチュエーションの方が大事な気がします。
お酒も、食事も最高においしい と感じられる人と、一緒に時を過ごしたいものです。
ところで、実年齢よりもずっと若く見える人が時々いますが、そういう人は身体の組織を作っている細胞ひとつひとつが、実際に若いのです という話を皮膚科学の先生に直接聞いたことがあります。
時の流れが人によって違うのは、こんなところでも証明されているんですね。
実は、ここの秘書室長は、実年齢が全く想像出来ないほど、若くてかわいらしいのです。
もともと美人なのは言うまでもなく、甘え上手で、その『目』でたいていの人は落ちてしまいます・・・
実はすごいやきもち焼きで、見えないところで攻撃したりしているのですが、それがまた甘えているのか、攻撃なのか微妙にわからない匙加減が絶妙で。
非常に小柄なのを利用して、大好きな人にいつの間にかぴったりと寄り添っているテクニックも持っているし・・・
女性としては、見習いたい仕草満載の室長に これからもついて行きたい と 秘書室メンバーは そのお顔を見る度に心に誓うのでした。
(これだけ褒めているのですから、怒らないでくださいね 室長!)
秘書のささやき '06 Apr. 21
secretary's diary
2006/04/21(金)『秘書室のお食事』
日々、時間に追われての食事がどうしても多くなってしまいますから、ゆったりと好きな物を大切な人と食べる時間というのは、珠玉の時となりますね。
食べた物はそのまま、その人のエネルギーとなり、身体の細胞ひとつひとつになって行く訳ですが、単に栄養素を意識するというよりは、その食事のシチュエーションの方が大事な気がします。
お酒も、食事も最高においしい と感じられる人と、一緒に時を過ごしたいものです。
ところで、実年齢よりもずっと若く見える人が時々いますが、そういう人は身体の組織を作っている細胞ひとつひとつが、実際に若いのです という話を皮膚科学の先生に直接聞いたことがあります。
時の流れが人によって違うのは、こんなところでも証明されているんですね。
実は、ここの秘書室長は、実年齢が全く想像出来ないほど、若くてかわいらしいのです。
もともと美人なのは言うまでもなく、甘え上手で、その『目』でたいていの人は落ちてしまいます・・・
実はすごいやきもち焼きで、見えないところで攻撃したりしているのですが、それがまた甘えているのか、攻撃なのか微妙にわからない匙加減が絶妙で。
非常に小柄なのを利用して、大好きな人にいつの間にかぴったりと寄り添っているテクニックも持っているし・・・
女性としては、見習いたい仕草満載の室長に これからもついて行きたい と 秘書室メンバーは そのお顔を見る度に心に誓うのでした。
(これだけ褒めているのですから、怒らないでくださいね 室長!)
2006年04月07日
秘書のささやき '06 Apr. 5
secretary's diary
2006/04/07(金)『秘書室のお花見』
今年もさくらが咲きました。
さくらといえばソメイヨシノ
が代表選手ですが、
このソメイヨシノ
は改良型で
ある年突然に花を咲かせなくなる可能性を秘めた種だと
皆様ご存知でしたでしょうか?
秘書がこの事実を知ったのは
2年前の春で
ある人から聞いた時に
心底驚き、ショックを受けました。
毎年 春になれば
必ず会えると信じて疑ったことがなかったさくらに
会えなくなる日が 突然やって来る。
日本中のさくらが
ある年一斉に姿を消してしまう
どこを探してもあのピンクの花に会うことがない春・・・
想像するだけで怖い・・・
なんて淋しい・・・
一期一会とは
さくらに対しても使わなければいけない言葉だったのですね。
さくらを一緒に見よう
と約束しても
思い通りに見ることが出来るとは限らない。
その日が満開で 雨も風もなくて 暖かく 穏やかで 残業もなく 急用も出来ず 事故も起きず 体調も悪くなくて・・・
全ての条件を満たすことって意外と難しいのですね。
秘書は今年
さくらを2回も見ることが出来ました。
日中春の嵐だったのに
なんと穏やかな夜となり
河に映るその姿まで妖しい気を発し続ける花の下にいることが出来ました。
そのままいつまでもどこまでも歩いて行きたいような気分でした。
素敵な 夜でした。
忘れることはないでしょう。
来年は 見られないかもしれないと
思うとなおさら
そして
そうわかっていながらなお
またさくらを見ることが出来る夢を見続けるのです。
次の日曜日 タイムフローでは今年最後のさくらの花の姿を見られる 屋形船の企画を開催します。
川面に流れるピンクの花びらと一緒に妖しい時間をお楽しみください。
投稿者 owner : 03:23 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月02日
秘書のささやき '06 Apr. 1
secretary's diary
2006/03/31(金)『秘書室の年度末』
3月が終わりますね。
いろいろな事が、終わり、
別れがあり、
納得しようがしまいが
容赦なく 明日がやって来ます。
2006年4月
皆様 どんな『始まり』を
お迎えですか?
ここ秘書室では
5日の日曜日に
3度目の期の始まりを迎えます。
昨年は雨がしっとり降っていて
それはまた 素敵だったのでした。
今年も雨が降るでしょうか?
でも今年は ある意味では初めての期の幕開けでもあるので
秘書はとても楽しみなのです。
本来の予定では、
来年2007年5月が
期の始まりになる予定でした。
次の年度始めをどう迎えているか?
その時点できっとすべての答えがみつかるような気がします。
誰にも先は見えない。
だからつらい。
だからおもしろい。
安全な場所に身をおいたまま
「悩んでる振り」をしている人に会うと 心底がっかりします。
ぶつかってから言いましょう ね。
ところで
オーナーは常に体当たり大爆発の人なので
身の危険が常に心配です。
毎日無事に家に帰り着いているのが奇跡だと思うしかありません。
人の事を想う その何分の1でもいいから
自分の事も考えてあげてくださいね。
オーナー・・・
2006年03月30日
秘書のささやき ’06 Mar. 29
secretary's diary
2006/03/26(日)『秘書室の香り』
その季節の最初の匂いが感じられる日。
その日は必ず、気持ちを惑わされます・・・
気が付きましたか?
3月18日の土曜日。
この日は今年初めての
『春の匂い』
が感じられた日でした。
その季節の匂いを感じる日は
その季節ごとに
たった1日しかなくて
その季節が訪れた
たぶん最初の日。
春の匂いは
人の心を浮き立たせて
惑わせて
最高の気分のうちに
知らず知らず
堕ちてゆくような
危険な匂い
堕ちていることに
秋が・飽きが・来るまで
気が付かない・・・
なんだか
タイムフローでの時の流れにも
似ています。
皆様どうぞよい流れをつかまえて
楽しんでくださいね。
秘書室にはどうも
妖しい時ばかりが流れてくるようで
またそれが
たまらなく狂おしかったりしています。
次に来る 『夏の匂い』 は
いつ訪れるのでしょう。
四季のある国に生まれて
幸せを感じる季節の最初の日の お話
2006年03月15日
秘書のささやき ’06 March 14
今日はホワイトデー
バレンタインにわくわくした殿方には
なかなかの思惑を楽しめる日だったのではないでしょうか?
秘書室に届くホワイトデーの在りようも様々で
忙しくて会えないからと宅配便で彼女の好みを知り尽くしたプレゼントを満載にして届けて来たり
(もちろん次に会う日のお約束の手紙付きで。会えなくても感涙ものです)
仕事の帰りに勤務先の前で待ち伏せされて渡されたり
(サプライズ!ですね 仕事終わる時間なんて本人にもわからないのに、時間さえも彼女の為に使うことをいとわない気持ちがうるうる来ます)
素敵なお店で完璧にエスコートして、プレゼントを渡してくれたり
(ノーマルコースでも、いつもはお出かけに無頓着な殿方が一生懸命考えてくれたりすると、感激も桁違いです)
いずれも『彼女の為に必死に考えた時間』が隠し味になっているのがポイントですね。
大好きな人からでなければ、走って逃げたくなる内容でもありますが・・・
バレンタインデーに女性から、その男性のことだけを想った、食事やプレゼントやチョコレートを受け取られた殿方には
その気持ちに応えるべく、彼女を喜ばせる為の返礼の儀式をお迎えになった訳で
男性のセンスや彼女に対する気持ちが、顕著に現れてしまう このイベントには
毎回かなり頭を悩ませることと お察し申し上げます。
受けを狙って外した時にこれ程痛いイベントも他に類を見ません。
悩める殿方に秘書室よりケース別にお答えを差し上げます。
本当に大事な彼女とは
お食事の後に バータイムフローへご一緒にどうぞ。
カウンターで好みのアルコールと共に差し出されるプレゼントは、彼女の最高の笑顔を引き出します。この時のプレゼントはたとえいくつ持っていようと、小さな箱に入ったアクセサリーがお奨めです。その場で指や首に手を廻して必ず着けて上げてくださいね。大事な人へのプレゼントは王道で、渡すタイミングと場所さえ選べば良いのです。
いくつも配った中の一つだろうなぁ と想われるバレンタンのチョコをくれたあの彼女も
バータイムフローへ誘って見てください。
隠れ家のようなバーを行きつけにしているあなたに、時間の流れが他とは違う空間が、彼女の心を少し狂わせてくれるハプニングを起こしてくれます。
バレンタインデーに何もしてくれなかったあの彼女には
バータイムフローへホワイトデーを口実にお誘いください。
この空間では、人の心を惑わす時間が流れていますので、お好きな流れを一つ捕まえて乗ってみてくださいね。
ホワイトデーは来年のバレンタインデーへの幕開けでもあるのですから。
いずれの場合も
「ここへは必ず一緒にまた来ようね。二人の大切な時間にしたいから」
と、彼女の目をじっと見つめながらささやいておくのをどうぞ忘れずに。
違う女性を連れていらした時に、
他のお連れ様といらした彼女とのバッティングで、
いらぬ冷や汗をかくのを避けるおまじないです。
オーナーは全て心得ておりますので、どうぞご心配なく。
その日を最高の空気にする時間を、オーダーされたアルコールと一緒に差し上げます。
あぁ 出遅れてしまった
とお嘆きの殿方様、
ホワイトデーの効果は今日一日ではありません。
どうぞ真偽の程を確かめに、彼女と階段を上がってみてください。
妖しい顔で お待ちしてます・・・
2006年03月10日
秘書のささやきのバックナンバー
画面右にあるSecretary's Diary
ここに登場する秘書とはいったい誰なんでしょう。内緒です。これからバックナンバーがいつでも見れるように、随時ささやき集として載せていきます。
私も毎回楽しみにしているdiary 皆さんも是非。
secretary's diary
2006/03/10(金)『秘書室の祝電』
---オーナーの内側---
オーナーの指令はいつも突然に飛んできます。
時間的にはいつも無理難題で降って来ます。
付いて行けなければ秘書失格ですが、秘書室はオーナーの不条理にいつも混乱の坩堝です。
(がんばれるとご褒美をくれたりしますが、出来ないとお仕置きがあります)
やさしくて冷酷。
計画的で無鉄砲。
相談しながら独断。
繊細で大胆。
がちがちでとろとろ。
破滅的で漸進。
傷だらけでやわらかい。
開放的で秘密主義。
会う人によって
印象が全く違うのも当然のこと。
あなたが会うオーナーはどんな人ですか?
今日も楽しみに バータイムフローの階段を上ってお越しください。
お出しするグラスの中は、
謎めいて ますます味は深みを帯びているようです。
ある日、バータイムフローの階段をオーナーに続いて上っていると
秘書の目に意外なものが映りました。
オーナーの足の付け根あたりに通常見えないはずのものが見えている。
ん?
オーナー、スーツのパンツが破れています・・・
そうです、もうぱっくりと横に裂けていたのです。
オーナーの考えは『何故?』よりも、『いつから?』のほうに集中していました。
昼間の仕事を一日こなしてきた後でしたから。
昼間の仕事は、お客様に背を向けている時間も長いので、朝は無事だったパンツがいつ裂けたのかによっては、たくさんのお客様に見せてはならないものを見せつつ仕事をしていたことになってしまいます。
きっと、昼間の仕事が終わって、車に乗った瞬間に裂けたのだろう。
と無理やり納得して、その日は終わったのですが。
次の日に昼間のお客様に確かめたところ、全員気が付いていたそうで、
オーナーの秘所は1日中注目の的だったのでした。
何故裂けてるって教えなかったのか?
という質問には、
全員口をそろえて言ったそうです。
「こわかったから」
オーナー 大切な昼間のお客様の旅立ちを心からお祝い申し上げます。
廊下で目が合っただけで泣いてしまった昼間のお客様も、少しだけ先の未来に、
階段を上がってバータイムフローへ
きっと新しい風を運んで来てくれるのでしょうね。
secretary's diary
2006/03/04(土)『秘書室の困惑』
---オーナー、今度は骨折---
いつも事件を引き寄せるオーナーですが、
今回はまた痛いシリーズの方で・・・
状況はまあいろいろ物議をかもしだしますが、結果は『痛い』に尽きるようです。
カウンターには立っておりますので、ご安心を。
ただ皆様にお願い出来ましたら、シェイカーを振るのはかなりの忍耐が必要となりますので、カクテルのご注文はステア出来るものをお選びいただければ幸いです。
シェイカーを振りすぎた場合には、明日の秘書室での混乱と不条理が予想されますので、どうぞよろしくお願いいたします。
事件を呼ぶオーナーと言えば
昨年はこんな事もありました。
オーナーと外に出た瞬間に狼の遠吠えのような声が聞こえ、
さっそくオーナーはその物まねを始めて秘書を笑いの渦に巻き込みましたが、
気が付くと笑い事ではなく、家の前に人が『落ちて』いました。
時刻はまだほの暗い早朝4時。
男っ気のあるオーナーは迷わず倒れていた人を助け起こし、意識はあるようなのでいろいろ問いただしますがさっぱり話は要領を得ず、身体の無事を一つ一つ確認し、
と、呆然とする秘書の前で事態は進行していくのでした。
見ず知らずの人を、しかも何が起こったか解らないまま反射的に駆け寄って人を助ける事の出来るオーナーはなんてすごい人なんだろうと 秘書は感動していたのですが。
そのうちに近所の人は集まり出し、近くの窓という窓からは顔が覗き、灯りは点き、パトカーは到着し、警察官による職務質問が始まり、
そこでオーナーが助けたはずの人が、
「あの人が助けてくれた」
と、呆然とほぼ見ていただけの秘書を指差したものですから、
警察官の不振な視線がオーナーに集まり
「ところであなたは?」
と オーナーはあっという間に事件の犯人のような扱いに・・・
警察への説明はさらに混乱をきたし・・・
「悪人顔」という言葉がありますが、オーナーは「妖しい顔」なだけなんです。
オーナーは解放された後、
「自分が立てこもり事件などの人質にとられた場合、犯人と間違われて警察に射殺される確率」
について、かなり真剣に悩んでいたのでした。
はやく元気になってくださいね。
オーナー。
secretary's diary
2006/03/02(木)『秘書室の自慢話』
-秘書室で話題になった裏話集vol.1---
・タイムフローを出店する事を、オーナーが決めた瞬間に居合わせた(3秒で決めたのを目撃)
・オーナーよりも先にリニューアルオープン前のタイムフローのキッチンに入って調理した事がある
・Barthday cardやthanks card作製ソフトを提供したら感動して使ってくれた
・秘書なのにお客様の振りをして店内にいて 他のお客様と会話していてオーナーに怒られたことがある
・店内でオーナーが女性客に口説かれる現場にいて一部始終を聞いてしまったことがある
・秘書室で話題になったデートスポットを、オーナーはしばらくすると彼女とのデートに使っている(らしい)
・オーナーはくつ下が嫌いだ
・オーナーが髪をオールバックにセットしてない時の髪型はまるでライオンなのを見た
・傷口の抜糸を自分であたりまえのようにしているのを目撃した
・オーナーは閉店が遅くなって帰宅時間が遅れた時はあることをとても恐れている
秘書室の話題は尽きることがありません・・・
不思議なことはたくさんあるけれど、非常に男っ気のあるオーナーであるのは間違いない というのが全員一致の意見であることを今日はお伝えして ここまでという事に
secretary's diary
2006/02/24(金)『秘書室スト解除のお知らせ』
オーナーが大きすぎる写真をupした為、Secretary's diaryが端に追いやられた画面に、秘書室はストライキ中でしたが、画像が次ページに移ったので、1ヶ月ぶりに更新の運びとなりました。
その間にも時間は絶え間なく流れ、雪は降り、確定申告は迫り、オーナーの髪は伸び、傷は深くなったり、浅くなったり・・・
店内の音密度は先日から、格段に濃く・深くなりました。
空間に音がみっしりと、心地よく体の中まで響いては消えて行きます。
音響を整えてくださったT氏R氏に対するオーナーの感謝の気持ちは並々ならぬものがあり、秘書に語る様子はご本人にお見せしたいと心底思ったものでした。
オーナーのご自慢がまた1つ増えたバータイムフローへ 皆様も音の違いを感じに来てくださいね。
かかる音源は、もちろんジャズ中心になると思われますが、オーナーは同時にクラシックの音源をかなり自宅から持ち出しているのが目撃されており、気分次第ではジャンルの変わる日もあるのではないか、というのが秘書室の目下の話題となっています。
秘書室としては、Toni Braxtonなどをあのアナログ音的に柔らかい音がするスピーカーから感じてみたい・・・と切望しているのですが
だめ って言うだろうなあ・・・
secretary's diary
2006/01/24(火)『☆1周年を迎えたバータイムフロー☆』
オーナーは立ち止まることが嫌いな人なので、店内も常に変化しています。
少しづつ少しづつ・・・
本当に小さな変化の時もありますが
どんなことにでも オーナーのこだわりが
強く現れています。
気が付いた時には、話題にしてみてくださいね。
オーナーのこだわり話がきっと花咲きます。
最新情報では
明日にでもカウンターから見て右側に棚が出現する予定。
扱うお酒の種類がまた増えますね。
使っているレンガはオーストラリア仕様。
あのふくふくした指先で
オーナー自ら棚も作ってしまうんです。
器用なんですよね。意外と・・・
怒られそうなので このあたりでストップ
この一年で一番変化したのは
見えない部分・・・
オーナー自身だと思いますが
これからも変化していく
タイムフローを皆様どうぞお楽しみに・・・
流れ行く時のひと時を
タイムフローで。
ご来店 お待ちしております。
secretary's diary
2006/01/05(木)
1月9日はBar time flowの誕生日。
皆様のおかげで無事一周年を迎えようとしております。
心からの感謝とお礼をここで申し上げます。
来る1月13日(金)14日(土)両日は
一周年記念アニバーサリーデイズとして
特別営業を致します。
18:00~早朝5:00
お一人様 ¥3.000で
指定ドリンクが飲み放題+フードプレート
となります。
オーナーが最高にご機嫌な顔で皆様をお迎え致します。
皆様のご来店 心よりお待ち申し上げます。
全国お年玉平均額 ¥5.000(秘書室調べ)
仕方ないですよ オーナー・・・
secretary's diary
2005/12/24(土)『X'mas イブの事件』
---お知らせ---
オーナー右手負傷・7針の縫い目付き
・全治2週間
本人はいたって元気で
カウンターにおります。
シェーカーを振っても血吹雪は飛ばないように救急診療で外科の先生が腕を振るいましたので ご安心を。
さあこれで
オーナーの全身の縫い目は合計で何針になったでしょうか?
正解の方には
秘書室よりプレゼントを差し上げます。
secretary's diary
2005/12/23(金)『秘書室より』
秘書室長「ゆうさく」です。
X'masイブイブを皆様どんな風にお迎えですか?
初めてのX'masを迎えるラブラブのお二人も
何度目かのX'masを過ごそうとしているお二人も
独りで静かな夜を過ごしたい方も
忘年会帰りの賑やかなグループの方も
Bar Time Flowへどうぞ。
階段を上がってリースのドアを開けると
妖しいオーナーが
「それぞれに居心地の良い椅子」
にご案内いたします。
くつろげる白いソファーも内密なお話にはおすすめです。
遠慮なくリクエストもしてくださいね。
オーナーは静かな声で話しかけて来ます。
あまりに低い声なので
聞き取れなくてもご心配なく
あなただけではないので
オーナーは慣れています。
聞き返しても怒ったりしません。
その時 きっと気が付くはずです
オーナーの妖しい目の奥には
限りなくやさしい光があることに。
初めてのお客様には
オーナーのご機嫌が良いと
ご自慢の水出しコーヒーで作った
コーヒーゼリーをプレゼントしてくれますのでお楽しみに。
なかなか味わえない貴重品です。
ここでは
時の流れがなぜかいつもと違います。
不思議な時間をどうぞお楽しみください