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2006年02月11日

逆風? 追い風?

Shot Score.JPG

強力エアガン所持を禁止 「準空気銃」として罰則化

 改造エアガンの発砲事件が続発したのを受け、警察庁は5日までに、一定基準以上の強い威力のエアガンの所持を禁止し、違反すれば1年以下の懲役または30万円以下の罰金を科す銃刀法改正案を今国会に提出する方針を固めた。
 現行の銃刀法で、空気銃の不法所持は禁止されているが、エアガンは規制の対象外。弾丸を強力に発射できるエアガンを「準空気銃」と新たに位置付け、所持を原則禁止することで、強力なエアガンを改造して殺傷能力を持たせる行為を封じ込める狙いがある。
 新たに所持が禁止される準空気銃は、推定400万丁以上出回っているエアガンのうち約80万丁。改正後はメーカー側が販売店を通じユーザーから回収し、部品交換など威力を弱める改修をする方向で警察庁と業界団体が協議を進めている。
 改正案によると、準空気銃は、エアガンのうち空気銃(金属の弾丸を発射できる)ほどの威力はないが、人の身体に出血、あざ、挫傷などの傷害を与える威力があるものと規定。
(共同通信) - 2月6日6時5分更新

 皆さんもご存知のとおり、エアガンに関する規制がかかりそうです。当バーでは市販のガス銃を一切の改造をくわえず使っており、問題はないと思いますが、これで屋外でエアガンが打ちづらくなったのは確か。

 この動きがどういった方向に進むかは、まだ静観の必要がありますが、趣味としてのエアガン・ガス銃が完全に販売中止にまで追い込まれることにはならないでしょう。

 安全に、楽しく。どの娯楽にも共通することだと思います。

 是非タイムフローで楽しい時間を過ごしにいらしてください。

投稿者 owner : 2006年02月11日 22:54

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コメント

事の発端は、違法に改造して殺傷能力のあるエアガンで事件が起きたの原因です。

こういった、ただでさえ誤解を招きやすい趣味の場合、愛好者は最新の注意を持って接しないといけないのですが、こういったホンの一部の愚か者によって、淘汰される可能性があるわけです。

現在、各種メーカーはかなり対応に追われているようです。
そういった協会に所属していないメーカー(デジ○ン)等は、今後は大変だと思います。
(というか、このメーカーはやりすぎですよw)

昔にあった、モデルガンの規制とかみたいに、
規制の上にさらに規制の上塗りという事態にはなって欲しくはありません。
(黄色に塗装しなくてはならないとか・・・)

これから、どういう動きになるのか・・・
非常に心配です。

投稿者 林バラ~ : 2006年02月13日 01:06

 先日お客さんとの会話で出たのは 回収は難しいだろう とのこと。そうなってくるとやはり心配されるのは更なる規制の強化。
 
 誤解を招きやすい娯楽と、それに対する理解の幅は、嗜好者の言動に大半がかかわっていると思います。

 まだまだ時間の経過を要するとは思いますが、早急的な考え、行動を慎むことは、嗜好者にも規制をかけようとする側にも必要でしょう。

投稿者 owner : 2006年02月15日 00:18