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2006年03月10日

秘書のささやきのバックナンバー

 画面右にあるSecretary's Diary

 ここに登場する秘書とはいったい誰なんでしょう。内緒です。これからバックナンバーがいつでも見れるように、随時ささやき集として載せていきます。

 私も毎回楽しみにしているdiary 皆さんも是非。

secretary's diary
2006/03/10(金)『秘書室の祝電』
---オーナーの内側---

オーナーの指令はいつも突然に飛んできます。
時間的にはいつも無理難題で降って来ます。
付いて行けなければ秘書失格ですが、秘書室はオーナーの不条理にいつも混乱の坩堝です。
(がんばれるとご褒美をくれたりしますが、出来ないとお仕置きがあります)

やさしくて冷酷。
計画的で無鉄砲。
相談しながら独断。
繊細で大胆。
がちがちでとろとろ。
破滅的で漸進。
傷だらけでやわらかい。
開放的で秘密主義。

会う人によって
印象が全く違うのも当然のこと。

あなたが会うオーナーはどんな人ですか?
今日も楽しみに バータイムフローの階段を上ってお越しください。
お出しするグラスの中は、
謎めいて ますます味は深みを帯びているようです。


ある日、バータイムフローの階段をオーナーに続いて上っていると
秘書の目に意外なものが映りました。
オーナーの足の付け根あたりに通常見えないはずのものが見えている。
ん?
オーナー、スーツのパンツが破れています・・・
そうです、もうぱっくりと横に裂けていたのです。
オーナーの考えは『何故?』よりも、『いつから?』のほうに集中していました。
昼間の仕事を一日こなしてきた後でしたから。
昼間の仕事は、お客様に背を向けている時間も長いので、朝は無事だったパンツがいつ裂けたのかによっては、たくさんのお客様に見せてはならないものを見せつつ仕事をしていたことになってしまいます。
きっと、昼間の仕事が終わって、車に乗った瞬間に裂けたのだろう。
と無理やり納得して、その日は終わったのですが。

次の日に昼間のお客様に確かめたところ、全員気が付いていたそうで、
オーナーの秘所は1日中注目の的だったのでした。

何故裂けてるって教えなかったのか?
という質問には、
全員口をそろえて言ったそうです。
「こわかったから」


オーナー 大切な昼間のお客様の旅立ちを心からお祝い申し上げます。
廊下で目が合っただけで泣いてしまった昼間のお客様も、少しだけ先の未来に、
階段を上がってバータイムフローへ
きっと新しい風を運んで来てくれるのでしょうね。


secretary's diary
2006/03/04(土)『秘書室の困惑』
---オーナー、今度は骨折---

いつも事件を引き寄せるオーナーですが、
今回はまた痛いシリーズの方で・・・
状況はまあいろいろ物議をかもしだしますが、結果は『痛い』に尽きるようです。
カウンターには立っておりますので、ご安心を。
ただ皆様にお願い出来ましたら、シェイカーを振るのはかなりの忍耐が必要となりますので、カクテルのご注文はステア出来るものをお選びいただければ幸いです。
シェイカーを振りすぎた場合には、明日の秘書室での混乱と不条理が予想されますので、どうぞよろしくお願いいたします。

事件を呼ぶオーナーと言えば
昨年はこんな事もありました。

オーナーと外に出た瞬間に狼の遠吠えのような声が聞こえ、
さっそくオーナーはその物まねを始めて秘書を笑いの渦に巻き込みましたが、
気が付くと笑い事ではなく、家の前に人が『落ちて』いました。

時刻はまだほの暗い早朝4時。
男っ気のあるオーナーは迷わず倒れていた人を助け起こし、意識はあるようなのでいろいろ問いただしますがさっぱり話は要領を得ず、身体の無事を一つ一つ確認し、
と、呆然とする秘書の前で事態は進行していくのでした。
見ず知らずの人を、しかも何が起こったか解らないまま反射的に駆け寄って人を助ける事の出来るオーナーはなんてすごい人なんだろうと 秘書は感動していたのですが。
そのうちに近所の人は集まり出し、近くの窓という窓からは顔が覗き、灯りは点き、パトカーは到着し、警察官による職務質問が始まり、
そこでオーナーが助けたはずの人が、
「あの人が助けてくれた」
と、呆然とほぼ見ていただけの秘書を指差したものですから、
警察官の不振な視線がオーナーに集まり
「ところであなたは?」
と オーナーはあっという間に事件の犯人のような扱いに・・・
警察への説明はさらに混乱をきたし・・・

「悪人顔」という言葉がありますが、オーナーは「妖しい顔」なだけなんです。
オーナーは解放された後、
「自分が立てこもり事件などの人質にとられた場合、犯人と間違われて警察に射殺される確率」
について、かなり真剣に悩んでいたのでした。

はやく元気になってくださいね。
オーナー。


secretary's diary
2006/03/02(木)『秘書室の自慢話』
-秘書室で話題になった裏話集vol.1---

・タイムフローを出店する事を、オーナーが決めた瞬間に居合わせた(3秒で決めたのを目撃)

・オーナーよりも先にリニューアルオープン前のタイムフローのキッチンに入って調理した事がある

・Barthday cardやthanks card作製ソフトを提供したら感動して使ってくれた

・秘書なのにお客様の振りをして店内にいて 他のお客様と会話していてオーナーに怒られたことがある

・店内でオーナーが女性客に口説かれる現場にいて一部始終を聞いてしまったことがある

・秘書室で話題になったデートスポットを、オーナーはしばらくすると彼女とのデートに使っている(らしい)

・オーナーはくつ下が嫌いだ

・オーナーが髪をオールバックにセットしてない時の髪型はまるでライオンなのを見た

・傷口の抜糸を自分であたりまえのようにしているのを目撃した

・オーナーは閉店が遅くなって帰宅時間が遅れた時はあることをとても恐れている


秘書室の話題は尽きることがありません・・・

不思議なことはたくさんあるけれど、非常に男っ気のあるオーナーであるのは間違いない というのが全員一致の意見であることを今日はお伝えして ここまでという事に

secretary's diary
2006/02/24(金)『秘書室スト解除のお知らせ』
オーナーが大きすぎる写真をupした為、Secretary's diaryが端に追いやられた画面に、秘書室はストライキ中でしたが、画像が次ページに移ったので、1ヶ月ぶりに更新の運びとなりました。

その間にも時間は絶え間なく流れ、雪は降り、確定申告は迫り、オーナーの髪は伸び、傷は深くなったり、浅くなったり・・・

店内の音密度は先日から、格段に濃く・深くなりました。
空間に音がみっしりと、心地よく体の中まで響いては消えて行きます。

音響を整えてくださったT氏R氏に対するオーナーの感謝の気持ちは並々ならぬものがあり、秘書に語る様子はご本人にお見せしたいと心底思ったものでした。

オーナーのご自慢がまた1つ増えたバータイムフローへ 皆様も音の違いを感じに来てくださいね。

かかる音源は、もちろんジャズ中心になると思われますが、オーナーは同時にクラシックの音源をかなり自宅から持ち出しているのが目撃されており、気分次第ではジャンルの変わる日もあるのではないか、というのが秘書室の目下の話題となっています。
秘書室としては、Toni Braxtonなどをあのアナログ音的に柔らかい音がするスピーカーから感じてみたい・・・と切望しているのですが

だめ って言うだろうなあ・・・


secretary's diary
2006/01/24(火)『☆1周年を迎えたバータイムフロー☆』
オーナーは立ち止まることが嫌いな人なので、店内も常に変化しています。
少しづつ少しづつ・・・
本当に小さな変化の時もありますが
どんなことにでも オーナーのこだわりが
強く現れています。
気が付いた時には、話題にしてみてくださいね。
オーナーのこだわり話がきっと花咲きます。

最新情報では
明日にでもカウンターから見て右側に棚が出現する予定。
扱うお酒の種類がまた増えますね。
使っているレンガはオーストラリア仕様。
あのふくふくした指先で
オーナー自ら棚も作ってしまうんです。
器用なんですよね。意外と・・・

怒られそうなので このあたりでストップ

この一年で一番変化したのは
見えない部分・・・
オーナー自身だと思いますが

これからも変化していく
タイムフローを皆様どうぞお楽しみに・・・
流れ行く時のひと時を
タイムフローで。
ご来店 お待ちしております。

secretary's diary
2006/01/05(木)
1月9日はBar time flowの誕生日。
皆様のおかげで無事一周年を迎えようとしております。
心からの感謝とお礼をここで申し上げます。

来る1月13日(金)14日(土)両日は
一周年記念アニバーサリーデイズとして
特別営業を致します。
18:00~早朝5:00
お一人様 ¥3.000で
指定ドリンクが飲み放題+フードプレート
となります。

オーナーが最高にご機嫌な顔で皆様をお迎え致します。

皆様のご来店 心よりお待ち申し上げます。

全国お年玉平均額 ¥5.000(秘書室調べ)

仕方ないですよ オーナー・・・

secretary's diary
2005/12/24(土)『X'mas イブの事件』
---お知らせ---
オーナー右手負傷・7針の縫い目付き
 ・全治2週間
本人はいたって元気で
カウンターにおります。
シェーカーを振っても血吹雪は飛ばないように救急診療で外科の先生が腕を振るいましたので ご安心を。

さあこれで
オーナーの全身の縫い目は合計で何針になったでしょうか?
正解の方には
秘書室よりプレゼントを差し上げます。


secretary's diary
2005/12/23(金)『秘書室より』
秘書室長「ゆうさく」です。
X'masイブイブを皆様どんな風にお迎えですか?

初めてのX'masを迎えるラブラブのお二人も
何度目かのX'masを過ごそうとしているお二人も
独りで静かな夜を過ごしたい方も
忘年会帰りの賑やかなグループの方も
Bar Time Flowへどうぞ。

階段を上がってリースのドアを開けると
妖しいオーナーが
「それぞれに居心地の良い椅子」
にご案内いたします。
くつろげる白いソファーも内密なお話にはおすすめです。
遠慮なくリクエストもしてくださいね。

オーナーは静かな声で話しかけて来ます。
あまりに低い声なので
聞き取れなくてもご心配なく
あなただけではないので
オーナーは慣れています。
聞き返しても怒ったりしません。
その時 きっと気が付くはずです
オーナーの妖しい目の奥には
限りなくやさしい光があることに。

初めてのお客様には
オーナーのご機嫌が良いと
ご自慢の水出しコーヒーで作った
コーヒーゼリーをプレゼントしてくれますのでお楽しみに。
なかなか味わえない貴重品です。

ここでは
時の流れがなぜかいつもと違います。
不思議な時間をどうぞお楽しみください

投稿者 owner : 2006年03月10日 00:00

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