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2006年04月07日

秘書のささやき '06 Apr. 5

secretary's diary
2006/04/07(金)『秘書室のお花見』
今年もさくらが咲きました。

さくらといえばソメイヨシノ
が代表選手ですが、

このソメイヨシノ
は改良型で
ある年突然に花を咲かせなくなる可能性を秘めた種だと
皆様ご存知でしたでしょうか?

秘書がこの事実を知ったのは
2年前の春で
ある人から聞いた時に
心底驚き、ショックを受けました。

毎年 春になれば
必ず会えると信じて疑ったことがなかったさくらに
会えなくなる日が 突然やって来る。

日本中のさくらが
ある年一斉に姿を消してしまう
どこを探してもあのピンクの花に会うことがない春・・・

想像するだけで怖い・・・
なんて淋しい・・・

一期一会とは
さくらに対しても使わなければいけない言葉だったのですね。

さくらを一緒に見よう
と約束しても
思い通りに見ることが出来るとは限らない。
その日が満開で 雨も風もなくて 暖かく 穏やかで 残業もなく 急用も出来ず 事故も起きず 体調も悪くなくて・・・

全ての条件を満たすことって意外と難しいのですね。
秘書は今年
さくらを2回も見ることが出来ました。
日中春の嵐だったのに
なんと穏やかな夜となり
河に映るその姿まで妖しい気を発し続ける花の下にいることが出来ました。
そのままいつまでもどこまでも歩いて行きたいような気分でした。
素敵な 夜でした。
忘れることはないでしょう。

来年は 見られないかもしれないと
思うとなおさら
そして
そうわかっていながらなお
またさくらを見ることが出来る夢を見続けるのです。


次の日曜日 タイムフローでは今年最後のさくらの花の姿を見られる 屋形船の企画を開催します。
川面に流れるピンクの花びらと一緒に妖しい時間をお楽しみください。

投稿者 owner : 2006年04月07日 03:23

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コメント

聞いた話なので、信憑性は定かではありませんが・・・・

現在咲いている「ソメイヨシノ」ですが、江戸時代に、突然変異?で咲いていた物があり、
それを分枝して、全国に散らばったと・・・

なので、桜には、「種」というものが存在しないそうです。

さらに、一説には、桜の寿命は約60年との事です。

現在咲いている桜は、前後すぐに植えられたものが多いので、近年寿命を迎える桜が多いのでは?と専門家の間で話題に上がっています。

投稿者 林原 : 2006年04月08日 04:59

秘書に代わって・・・

 ソメイヨシノは戦後の復興にあわせて全国に植されたと聞きました。寿命は60年前後。

 今年の桜もきれいです。

 たかが人間。自然の美しさをただただ享受したいものですね。

投稿者 owner : 2006年04月08日 06:39