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2006年09月27日
I am
中学生のとき。1年生ではじめて習う教科が英語です。
まだ12歳だった私は小6から始めたサッカーにのめりこみ、勉強に対してはほとんど興味がありませんでした。まだまだ幼く、知的好奇心なるものを芽生えさせるには時間を要するとき。
そんな中、英語に関しては高い関心を持っていました。皆さんはいかがでしたか?
英語に関する細かいことはいずれと言うことで、誰もが覚えているであろうフレーズ。これは英語が苦手だろうが、わかるのではないでしょうか。
I am ~.
be動詞と言うやつですね。私と同年代のかたがたにとって、まず初めに習うのは
This is a pen.「これはペンです。」
ではなかったでしょうか。今の中学校が採用している教科書を見たことがありますか?ほとんど絵本に近い感覚で、内容は会話が中心。それに対する意見もまたいずれ。いずれにしても、英語を学ぶ上でまず出てくるこのbe動詞。
これは“存在と所在”を表します。
文法的にいうと、後に名詞がそのまま来る場合は主語との関係がイコールと成り、「です」と訳すことになります。
例えばI am a student.「私は生徒です。」ここにあるのはI = a studentと言う関係。つまり、存在を表しています。生徒と言う存在であることを伝えていると言うわけです。
後に前置詞や副詞を置くと、所在を表すことになります。
例えば I am in the soccer club.「私はサッカー部です。」ここにあるのはI = soccer clubではありません。inと言う前置詞によって、あるものの範囲に“所在”していることを表します。
あなたは今、どんな存在で、どこにいますか?
そして私は。
ところで・・・話はまったく違いますが、優勝シーンに欠かせない曲。表彰状授与などで必ずと言っていいほど流れるあの曲。何の曲か知ってる方いませんか?原曲はあるのでしょうか?
投稿者 owner : 2006年09月27日 22:48
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コメント
「見よ、勇者は帰りぬ」
という曲だったように思います。
中学の時、吹奏楽部でやった記憶があります。
12年ほど前のことです。
その頃も岸先生はステキな先生でした。
投稿者 Anonymous : 2006年10月13日 12:24
12年前。まだ私が岸先生と出会う前ですね。
いままでも、これからも、最高の存在であり続けることに、異論はないと思います。
昨日が49日。
早いとも感じますし、顔を見なくなってから、もう何年も経ったような感じもします。
是非自分の知らない頃の先生の話、聞かせてください。
投稿者 TFオーナー : 2006年10月14日 00:41