secretary's diary
2006/12/30(土)『---Last day---』

2006年 最後の日を迎え
この一年の激動を あらためて思う
新たに得た宝物と
永遠に失ったものの
それぞれの大きさに 愕然とする
大事にしよう
この時間を 大事にしよう
そうやって作り出して行く「過去」が
「現在となって行く未来」に
絶え間ないプレゼントを届けてくれるように

タイムフローでの『時』は
ここで 一旦幕を閉じます

そして
2007年
新しい『時』の幕開けです
オーナー本来の姿へ
かねてから約束の その時が
動き出します

変わって行く・・・
そして 変わらない・・・


secretary's diary
2006/12/20(水)『-幸福を手放す?-追記by秘書室』

オーナーは 幸福の木を その場所に下ろすと
何度も何度も愛しそうに葉をさすり
別れを惜しむのでした。
夜半の空気は刺すように冷たいのに
それにも気付かぬようでした。
長く短いその時間に
「ごめんね」と
「ありがとう」と
「2年間の様々な想い」が
オーナーの背中に 浮かんでは消えていきました。
少し遠い場所から
幸福の木は 吉田町に
目に見えないキラキラしたものを
降り注ぎ続けてくれると 信じています。

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